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築地でイラストレーションやらカット描きやら何やら何やら仕事しております。どうぞよろしくお願いいたします。

ギャラリーダズルさんにて、4回目の開催となる「MY BOOK展」に初参加いたします。
総勢44名の参加者が作成した渾身の本達が展示されます!!
私はエロス展の時に生まれた「愛玩ガールズ」の日常を本にしました。
自分で製本したのですが。。。難しい〜〜

愛玩ガールズブック

 

【ギャラリーダズル】

【アクセス】

【展示日程】
2014年12月8日(火)- 12月20日(日) 12時 – 19時(最終日17時/月曜休み)

私は11日の夕方からと、最終日16時頃から在廊します。
その他もいるかもしれませんが未定です。

よろしかったら見てください!
よろしくお願いいたします。


冬

冬のある日。
裸の女の子ばかり描いていたのでおじさんが新鮮です。 

先月観劇した 歌謡ファンク喜劇「いやおうなしに」が面白過ぎたので描きました〜。
左から 小泉今日子さん 古田新太さん 高畑充希さん 田口トモロヲさん です。

いやおうなしに
メンツも濃いいですが内容も大変濃厚でございました。
面影ラッキーホール(O.L.H.)さんの楽曲を沢山軸にした物語が展開されます。。

古田新田さんが歌う「俺のせいで甲子園に行けなかった」
キョンキョンが歌う「好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた」
等々。。。面白くないはずが無いのであります。

愛のブラックホール_02
自分の股間を指差しながら「わたしのココ、愛のブラックホールは〜」を熱唱する高畑充希さんです。
胸に迫る謎の感動がありました。

いやおうなしに二人03
DVヒモ夫を演じる三宅弘城さん その妻の、殴られそうになるとピョーンとジャンプする高田聖子さんです。
この二人がまた、可笑しいやら哀しいやら心が忙しかったです。

一幕目終わり近くに「ゴムまり」というが歌われるのですが、虐待される幼女役の古田新太さんがまた凄かったです。最初笑ってしまうのですが、すごくこう。。なんと言うか 表情がリアルでゾッとしました。

↑↑

本当はここ、古田さんの絵を描きたかったのですが駄目でした。まだ私には早かった。。。

 

そしてなんと、WOWOWさんで放送が決定されたようですよ!!
なんとなんと〜!これはもうWOWOWに加入するしかないです。
WOWOWさま 色んな問題がおありでしょうが、どうかどうかカット無しでお願いします。

 




大変遅くなりましたが、MJ展に来ていただきまして本当にありがとうございました!!!
5点展示させて頂きました。

会期中、益田ミリさん!と握手が出来たり
飯野和好さんに「この女の子は夜のおつとめだね!」とありがたい感想をいただいたりと
嬉しい事が沢山ありました。
何よりこんなに寒い中、わざわざ六本木まで足を運んでいただいた
友人や気にかけて下さった方々にはもうもう本当に感謝感謝です。
ありがとうございました。

峰岸先生やMJブックス委員の方々、瀬知さんはじめストライプスペースの皆さん、
素敵な展示に参加させていただきまして本当にありがとうございました。

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寒いですね。こんなに吹雪いてたら遭難しそうです。

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この子の顔は、北の国からの君を思いながら描きました。

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今回のエロス絵は「私の男・桜庭一樹 作」を勝手に描かせていただきました。以下、少々ネタバレ注意です。

9歳で家族を失った花と、25歳でその花の養父となった淳吾がどうして男女の関係になってしまったのか。。 なぜ酷い事件を起こしたのか?薄暗い期待と背徳感に苛まれながらグイグイ読み進めてしまいました。

結婚式を翌日に控えた花が婚約者と父の淳悟と3人で会食する場面から始まり、章ごとにどんどん過去に遡る構成になっています。

このシーンは花にとっては敵となってしまった人が消えゆく所を見つめるシーンです。 映画の予告編を観たのですが、やっぱりこの花のマフラーは赤でした。赤しか考えられません。



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大体、秘められた関係なのに緊張感が無くなっていましたね。
の、シーンです。カーテン開けたままイチャイチャした結果、ある事件へと発展してしまいます。


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罪悪感からなのなか、激しく求め合う2人。。。の一コマ。


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逃げるように東京にきた2人はますます激しくなります。夜とは違う、花のそそらない制服姿に淳吾は笑ってしまいます。

内容がタブーとされているものなので、苦手な方はダメかもしれません。私はドロドロ好きなので楽しく読みました。